ブレッドボードで波形を出してみよう!
ブレッドボードを使うために必要なもの
- ブレッドボード
- 電源(ACアダプター)
- ACアダプター用コネクター(例 マルシン電気製)
- 両端にわに口クリップのついた電線
ブレッドボードは大きさによって値段が違います.
小さいもので500円程度 大きいもので5000円くらいのものまでが一般的です.
ここまでで,一番安いものを用意すると 2000円程度です.
電源は5VのACアダプターを使うと簡単です.
そのままではブレッドボードにさせないので,適当なコネクタを用意します.
波形を出すのに必要なもの
- 74HC14 70円くらい
- 半固定抵抗 2kΩ 100円くらい
- 電解コンデンサ 16V 100μF 30円くらい
電解コンデンサは,いろいろな容量(○○μF の○○の部分)が違う部品を使うと,
出てくる波形の周波数が変わるので,いろいろ用意しておくと面白いと思います.
光を出すのに必要なもの
- LED 20円くらい
- 抵抗 470Ω 10円くらい
音をだすのに必要なもの
- アンプとスピーカー
- アンプとブレッドボードをつなぐもの
注意:普通の音声信号は,アンプやスピーカーを壊さないための保護回路を通って出力されますが,この回路の場合保護がありません.アンプにつないだまま回路を作ったり,接続を間違えたり,大きなボリュームで音を出そうとするとアンプやスピーカーを壊してしまうことがあります.
すべて秋葉原で入手可能です.(例:千石電子など)
下の回路図のように組み立てると,光と音が出ます.


