new drum machine project in progress #1 簡易USBオシロ
斉田です。こんばんは。
東京は梅雨明けしました。みなさんの地方はいかがですか?
さて、ドラム新型作り中です。 が その前に、
便利な小物を製作してます。
あまりご家庭でなじみがないオシロスコープという機械があります。これを使うと波形が画面に表示されてかっこいいです。
かっこいいだけじゃなくて、ちゃんと音がでてるかな?とかが調べられます。便利です。私は馬鹿なのでマイオシロを持っていますが、そこまでマストアイテムでもないですよね。。 でも波形が見えるとかっこいいので、それをパソコンでできないか?と以前から悩んでいました。そんなとき、私の地元巣鴨と、BreadBoardBandの本部がある大垣がすばらしいコラボレーションを発揮してくれました。トランジスタ技術2006年8月号に、まさに私が求めていたもの(パソコンでオシロ)が掲載されてます。
マイク入力にそのまま突っ込むのも芸が無いなあということで、ちょっとオシロっぽくいじれるものを作って見ることにしました。
まずソフトを入れるところからです。Windowsしかないのでごめんなさい。。
(アナログ)回路つくりが画期的に楽になるソフトのご紹介です(なんか通販みたいですね)。
http://www.linear-tech.co.jp/company/software.jsp にある LTSPICEという回路シミュレータです。
これがあると、コンピュータ上でで回路を作ったり、結果を見て修正したりできます。とても便利です!
詳しい使いかたはネットにたくさんありますので、紹介だけです。
で、こんな回路を作ろうと・・・
↓クリックすると拡大します。
シミュレーション用に、USBが5V、信号が1kHz, 1Vp-pのサイン波が入っていることにしてみました。
下半分出てないし、なんか0じゃないところを中心にしてるし・・・これはどうしたことか?
としばし考えました。
下半分出てないのは、元の回路で言うと input_gnd になってるところの接続先が、GNDじゃなくてオペアンプU1の出口のところじゃないか?と気づきました。というかシミュレーション用に書き直したときに間違えました。。。
0じゃ無いところを中心にしてしまってるのは最後のところはGNDにつながないといけないから&電解コンデンサをはさんでなかったからでした。
私が大雑把な性格だからだと思いますが、電源が+しかないときに+-に振れる音を扱おうとすると、この辺の電圧の基準をどこにしたらいいかがすぐわからなくなってしまいます。。。でもコンピュータなのでいくらでも失敗できてうれしいね。
さあ作ろう!とおもったけど寝る時間なのでまた明日ー。
